【鬼系取材】種類・公約・期待度を徹底解説|鬼紫・鬼黄・鬼赤・鬼緑・鬼黒・鬼連

でちゃう 鬼系取材 解説のアイキャッチ

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こんにちは、AIスロット研究所 所長です。

鬼系取材って結局どれが熱いの?

色が多すぎてわからない…

という方も多いと思います。

この記事では、でちゃう!が開催する鬼系取材の種類・公約・期待度・立ち回りをまとめて解説します。

実際に取材日に何度も実践した経験を活かし、過去データをもとに各取材の傾向と狙い目まで落とし込んでいます。

ぜひ参考にしてください。

この記事でわかること(ポイント)
  • 鬼系取材とは:でちゃう!との関係と仕組み
  • 種類別の期待度:鬼紫・鬼黄・鬼赤・鬼緑・鬼黒の違い
  • 実践で使える立ち回りの基本:朝イチの動き方・ホールの選び方
  • noteで公開中のホールデータについて:より精度の高い立ち回りのために
目次

鬼系取材とは?

ポイント

✅ パチスロ情報メディア「でちゃう!」が開催する取材イベント
✅ 公式の公約は一切公開されていない
✅ ホール側が自主的に設定を入れる日に取材が来る、という関係性


鬼系取材とは、パチンコ・パチスロ情報メディア「でちゃう!」が開催する取材イベントです。

取材が入る日はホール側にとってPR・集客のチャンスとなるため、設定に力を入れてくることが多いと言われています。

ただし、でちゃう!側がホールの設定に直接関与しているわけではありません。あくまでホール側の自主的な判断によるものです。

公式の公約は一切公開されていません。

「この取材が来たら設定6が何台入る」といった明言はなく、傾向を読む方法としては以下のようなものがあります。

  • 過去の取材日データをみんレポなどで確認する
  • Xで取材名を検索して当日の実戦報告を収集する
  • でちゃう!のスケジュールページで過去開催ホールを調べ、データと照らし合わせる

こうした情報を地道に積み重ねることで、「このホールはこの取材に力を入れる」という傾向が見えてきます。

また、鬼系取材は色によって種類が分かれており、色ごとに規模感や期待度が異なります。

バナーの色の特徴を正確に把握することが、立ち回りの第一歩です。


鬼系取材の種類別解説

ポイント

✅ 現在5種類が確認されている
✅ 色を間違えると期待度の読み違いに直結するため要注意
✅ すべて公式公約ではなく、過去データからの推測

✅ スケジュールは でちゃう!公式サイト で確認


鬼系取材は現在、以下の5種類が確認されています。

それぞれバナーの色が異なるので、取材日のスケジュールを確認する際は色を間違えないようにしましょう。

※鬼連取材も存在しますが、詳細不明のため割愛


🟣 鬼紫取材 / 鬼紫取材2

項目内容
規模感大(最上位クラス)
対象パチスロ
傾向(推測)全台系6機種以上
or
6台並び高設定6か所以上

公約はありませんが、過去データから全台系・並び高設定ともに大規模な投入が見られる、鬼系取材の中でも最上位クラスの取材です。

鬼紫取材2は鬼紫取材のさらに上位版とされており、規模感はほぼ同等かそれ以上と推測されています。


🟡 鬼黄取材 / 鬼黄取材2

項目内容
規模感大(鬼紫と同等クラス)
対象パチスロ
傾向(推測)全台系6機種以上
or
6台並び高設定6か所以上

鬼紫と同規模の大型取材です。

鬼黄取材2は上位版とされています。過去データが確認できるホールでは、鬼紫・鬼黄のどちらが来ても同程度の期待が持てます。


🔴 鬼赤取材 / 鬼赤取材2

項目内容
規模感
対象パチスロ
傾向(推測)全台系3機種以上
or
6台並び高設定4か所以上

鬼紫・鬼黄と比べると中規模ですが、狙い目は十分あります。

鬼赤取材2は上位版。鬼赤2のほうが鬼赤よりも規模感が小さい可能性があるため、注意が必要です。


🟢 鬼緑取材 / 鬼緑取材2

項目内容
規模感小〜中
対象パチスロ
傾向(推測)全台系2機種以上
or
6台並び高設定3か所以上

鬼系取材の中では比較的小規模ですが、信頼できるホールであれば狙う価値はあります。

鬼緑取材2は上位版とされており、傾向は同等かそれ以上と推測されています。


⚫ 鬼黒取材

項目内容
規模感
対象パチンコ
傾向(推測)1列全台ボーダー超え

鬼黒取材はパチスロではなくパチンコが対象です。

パチスロ目当てで訪問すると期待外れになるため、取材内容をしっかり確認してから行動しましょう。


期待度まとめ

取材名傾向(推測)規模感
🟣 鬼紫 / 鬼紫2全台系6機種以上
or
並び6か所以上
★★★★★
🟡 鬼黄 / 鬼黄2全台系6機種以上
or
並び6か所以上
★★★★★
🔴 鬼赤 / 鬼赤2全台系3機種以上
or
並び4か所以上
★★★★☆
🟢 鬼緑 / 鬼緑2全台系2機種以上
or
並び3か所以上
★★★☆☆
⚫ 鬼黒パチンコ1列
全台ボーダー超え
★★★☆☆
  • これらはすべて公式公約ではなく、過去データからの推測です
  • ホールによって設定配分のさじ加減は異なりますので、あくまで参考としてご活用ください

立ち回りの基本

ポイント

✅ バナーの色の確認が最初の一歩
✅ ホールによって「全台系派」と「並び派」に傾向が分かれる
✅ 取材があっても信頼できるホールを選ばないと意味がない
✅ 取材日は朝イチが基本


STEP
でちゃう!のスケジュールでバナーの色を確認する
STEP
ホールの過去データを調べる
  • 同じ取材でも、ホールによって設定の入れ方は大きく異なります。
  • 初めて行くホールは特に、みんレポなどで取材日の履歴を事前に調べておくことが必須です。
  • 「全台系をメインにやるお店」なのか、「並び高設定をメインにやるお店」なのかを把握しておくだけで、当日の動きが変わります。
STEP
信頼できるホールを選ぶ
  • 取材だからといって、すべてのホールが設定に力を入れるわけではありません。
  • 取材実績のあるホールを優先することが、勝率を上げる上で最も重要なポイントです。
  • 初めて取材日を狙う場合は、過去に結果が出ているホールから選ぶのが無難です。
STEP
朝イチから並ぶ
  • 取材日は設定6が入っている可能性がある分、朝イチから並んで狙い台を確保するのが基本です。
  • 開店後に空いている台を拾おうとしても、すでに埋まっているケースがほとんどです。

より精度の高い立ち回りをしたい方へ

ポイント

✅ 「取材が来る=設定が入る」ではない
✅ 重要なのはいつ・どの台に・どれだけ設定が使われているかというデータ
✅ noteでは兵庫県ホールの日付別・台番号別の差枚データを毎月公開中


ここまで解説した内容は、鬼系取材を狙う上での基本的な知識です。

ただし正直なところ、「取材が来る=設定が入る」ではありません。

同じ鬼紫取材でも、結果が出るホールと出ないホールがあります。その差を生むのが、「いつ・どの台に・どれだけ設定を使うか」という実績データです。

そこで私が毎月noteにまとめているのが以下の内容です。

noteでわかること
  • 日付別・台番号別の勝率・差枚データ
  • 月日別の差枚トップ5
  • 上記データをもとにした「狙うべき日程」

「取材の知識はある、でも結局どのホールのどの台を狙えばいいかわからない」という方に向けて書いています。

ブログで紹介した基本知識に具体的なデータと日程分析を掛け合わせることで、初めて精度の高い立ち回りができます。


まとめ

  • 鬼系取材は公式の公約がなく、過去データから傾向を読む必要がある
  • 色によって規模感が異なり、鬼紫・鬼黄が最大規模
  • 同じ取材でもホールによって結果は大きく異なる
  • 立ち回りの基本は事前のデータ確認と信頼できるホール選び
  • より精度を上げるなら、日付・台番号別の差枚データとの組み合わせが有効

取材日を狙う上で大切なのは、取材の知識だけで動かないことです。

どの取材が来るかだけでなく、そのホールが過去にどういった実績を残しているかまで把握して初めて、精度の高い立ち回りができます。

ホールの日付別・台番号別の差枚データや毎月の狙い目日程については、noteで毎月更新しています。

興味のある方はぜひご覧ください。

👉 noteはこちら(リンクを挿入)


※本記事の傾向データは、公開情報および過去の実戦データに基づくものであり、設定投入を保証するものではありません。
※ご自身の判断と責任のもとでご活用ください。

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