【2026年最新版】ボーナストリガー(BT)とは?仕組みと特徴をやさしく解説【第5弾】

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こんにちは、AIスロット研究所の所長です!

2025年6月にホール初導入されたボーナストリガー(BT)。

当初は「未知の新機能」として注目を集めたBT機も、今では10機種を超える機種が登場し、ノーマル機とAT機の間を埋める「第3の選択肢」として着実に定着しています。

今回は、2026年2月現在の最新機種情報と、判明している5タイプの特徴、そしてプレイヤーが気になる「有利区間」の話まで、2026年現在の視点で徹底解説します。

この記事でわかること(ポイント)
  • BTの定義:掛け枚数の固定による新概念
  • ノーマル機・AT機との違い:3種類の比較
  • 5つのタイプ:公式発表された設計指針
  • 有利区間の壁:BT機に天井や有利区間はあるのか
  • 最新機:導入済み・導入予定機種一覧
目次

ボーナストリガー(BT)とは

2024年8月の業界規則解釈基準の改定により、2025年6月から導入が始まった新しいノーマルタイプの遊技性です。

従来のノーマル機では、3枚掛けと2枚掛けでボーナス確率が異なります。

BT機はこれを活用し、ボーナスを引いたあとに2枚掛けや1枚掛けの高確率状態へ移行させることで、連チャンを演出する仕組みです。

BT機のポイント
  • ボーナス終了後に「掛け枚数固定(2枚掛け・1枚掛け)→ ボーナス高確率状態」へ移行
  • 高確率状態中に次のボーナスを引くことで連チャンが成立
  • AT機やRT機との複合は不可。あくまでリアルボーナスのみで出玉を構成
  • 日工組・日電協では「第三のパチスロ ビビッとBT!」をコミュニケーションワードとして周知活動を実施中

いわば「掛け枚数固定 × 高確ループ抽選」の組み合わせにより、ノーマル機でもAT機でもない新ジャンルが実現しています。

AT機・ノーマル機との違い

BT機の立ち位置を理解するために、ノーマル機・AT機と比較してみましょう。

種類特徴出玉
性能
安定
設定
判別
ノーマル毎回抽選で
BIG/REG発生
AT上乗せで
出玉を伸ばす
BTボーナス後に
高確移行

ループ抽選

日電協の公式発表によると、「AT機はMYが3,000枚以上、ノーマル機が約1,500枚となっており、この中間にあたるMY約2,000枚のエリアを作ろうというのが開発意図」とのこと。

「出玉感はほしいけどATほど荒れたくない」というプレイヤー層に向けた設計といえます。

また、AT機の遊技で問題になりがちな「有利区間」や「天井」の概念がなく、ゲーム性がシンプルで初心者にもわかりやすい点も大きな特徴です(詳細は後述)。

引用:回胴式遊技機商業協同組合の記者会見レポート

BTの5タイプ解説

2025年2月25日に日工組・日電協が開催した記者発表会で、BT機のゲーム性として以下の5タイプが公式に提示されました。

なお、各タイプはあくまで「想定されるゲーム性の一例」であり、メーカーごとに独自の仕様が加わることが前提となっています。

また、各機種がどのタイプに該当するかは、現時点で公式からは明示されていません

実際の機種はこれら5タイプをベースとしながら、独自のゲーム性を加えて設計されています。

タイプ概要
ループ・BTボーナス当選で高確に移行し、
 50%でBTボーナスがループ
・通常ボーナスとBTボーナスの比率は1:1
ノーマル

プレミアループ
・基本はノーマルタイプだが、
 低確率でBTボーナスに突入すると
 85%の高継続率でループ
引き戻し
ループ
・ボーナス当選で必ずBTに突入し、
 50%でボーナス引き戻しループを実現
・小当たり当選で通常時に戻る
ボーナス
2回セット
・BB当選で1セット目終了後、
 高確に移行してすぐに
 2セット目が確定
・BB1回で約310〜350枚を獲得
ボーナス
獲得枚数上乗せ
・BT突入後、50%で上乗せボーナス、
 50%で終了ボーナスが抽選され、
 上乗せに当選する限りBBが継続
・1回のBTで大量獲得が狙える

引用:パチスロサミットONLINE

BT機に「有利区間の壁」は存在するか

AT機・ART機を語る上で欠かせないのが「有利区間」の概念ですが、BT機には有利区間は存在しません

これはBTがあくまで「ノーマルタイプの規則解釈改定」によって生まれた機能であり、AT機・RT機とは根本的に異なる設計だからです。

具体的には以下の点が重要です。

BT機と有利区間の関係まとめ
  • 有利区間ランプは非搭載:現在の規定数はBETランプで確認が可能
  • 天井・リセット恩恵:AT機のようなゲーム数天井は設計上存在しない
  • 有利区間切断なし:差枚上限管理はコンプリート機能が担う
  • AT・RTとの複合は不可:リアルボーナスのみで出玉を構成する仕様

BT機の導入状況(2026年2月現在)

2025年6月の第1弾導入から、2026年2月現在までに導入済み・導入予定のBT機は以下のとおりです。

日電協は「BT10(ビーティーテン)」として、2年以内にBT機の設置シェア10%(約14万台)獲得を目標に掲げており、今後もリリースが続く見通しです。

導入時期機種名メーカー
2025年6月ニューパルサー
BT 
山佐
2025年6月翔べ!
ハーレムエース
ネット
2025年6月パチスロ
1000ちゃんA
オーイズミ
2025年6月ジャックポット
 
ヤーマ
2025年7月ヱヴァンゲリヲン
~約束の扉~
ビスティ
2025年7月トリプルクラウン
岡崎産業
2025年7月アレックス
ブライト
ユニバーサル
ブロス
2025年9月クレアの秘宝伝
ボーナストリガーver.
大都技研
2025年9月マジカルハロウィン
ボーナストリガー
コナミ
 
2025年12月不二子BT
 
アムテックス
2026年1月ニューキング
ハナハナV
パイオニア
2026年1月ニューキング
ハナハナV-30
パイオニア
2026年3月
(予定)
サンダーVエレコ
2026年4月
(予定)
A-SLOT+
異世界かるてっと BT
サミー

・各機種がどのタイプに分類されるかは、現時点では明示がないため、本記事ではタイプ分類の記載を行っていません
・タイプ分類は機種によって異なり、仕様は各機種の攻略情報をご確認ください

まとめ|基礎理解が立ち回りの鍵

  • BTとは「掛け枚数固定 × 高確ループ」で連チャンを実現する新ジャンル
  • 日電協の開発目標はMY約2,000枚。ノーマル機より出玉感があり、AT機より穏やかな展開
  • 有利区間・天井は存在しない
  • 公式が提示した5タイプが設計の基本。ただし各機種がどのタイプに該当するかは公式には明示されていない
  • 日電協はシェア10%を目標に掲げており、今後も新機種が続々登場予定

BT機はタイプによってゲーム性が大きく異なります。

「この台はどんな仕組みか」を把握するだけで、立ち回りや楽しみ方が変わります。

ぜひ本記事を参考に、BT機への理解を深めてみてください!

※本記事の内容は、公開情報・公式発表資料に基づくものであり、実際の結果を保証するものではありません。ご自身の判断と責任のもとでご活用ください。

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